

埼玉県川越市にて、門柱のタイル施工を行いました。
外構の印象を左右する門柱だからこそ、細部までこだわったタイル施工を意識しています。
今回使用したタイルは、タカショーのセラバンテ(300×600)。
大判サイズならではの重厚感と、落ち着いた質感が特徴のタイルです。
| 場所 | 埼玉県川越市 |
|---|---|
| 使用タイル | タカショー セラバンテ |
| 施工面積 | 約12㎡ |
| 工期 | 2日 |
設計段階では馬張りでの割り付け指定でしたが、
現地で確認したところ、
そのまま施工すると小さいカットが入ってしまう下地の寸法でした。
小さいタイルが入ってしまうと
大きな門柱、大判タイルの魅力がなくなってしまう。
そこで今回は、左右から片押しで割り付けを行い、
できるだけ大きなタイルを活かす納まりに調整しました。
タイル施工は、同じ材料を使っていても「割り付け」で仕上がりが大きく変わります。
細かい部分の積み重ねが、最終的な完成度を左右します。
玉寄タイルでは見た目の美しさだけではなく
数十年後も美しい状態を維持できるよう
精度の高い施工を心がけています。
埼玉県川口市を拠点に、東京都内での施工も対応しております。
店舗内装タイル工事、外構タイル工事、新築マンションタイル工事
マンションリフォームタイル工事など、タイル工事全般お任せください。
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