

埼玉県ふじみ野市にて、機能門柱のタイル施工を行いました。
外構の印象を大きく左右する門柱に、大判タイルを使用し、
高級感と重厚感のある外観に仕上げています。

施工ポイント
・3箇所のポストに対応したタイル加工
機能門柱に設置された3つのポストに合わせ、開口部まわりをミリ単位で調整。
・割り付けは左右交互の追い出しでバランスを調整
馬張り指定でしたが、寸法が割り切れなかったため、左右交互に追い出す割り付けを採用。
小さな切り物を避け、全体の見た目を整えています。
・外部環境に適した施工で耐久性を確保
雨風や温度変化にさらされる外部でも、長く美しさを保てるよう、
下地処理から仕上げまで丁寧に施工しています。
仕上がりについて
門柱は、住まいの第一印象を決める重要なポイントです。
タイルの割り付けや加工精度にこだわることで、
シンプルでありながらも上質さを感じる外構デザインに仕上がりました。
玉寄タイルの考え方
玉寄タイルでは、下地処理や副資材の選定、割り付け設計といった前工程を大切にしながら
お客様が求めている仕上がりやイメージを最大限かたちにすることを大切にしています。
細部にこだわり、美しく残す、長く残す、安心して使える施工を提供しています。
| 場所 | 埼玉県ふじみ野市 |
|---|---|
| 使用タイル | タカショー モーディカ |
| 施工面積 | 7㎡ |
| 工期 | 2日 |
