

三鷹市の店舗にて、
デザインウォールのタイル施工を行いました。
今回の施工で強く感じたのは、
目地の色で空間の印象は大きく変わるということです。

白目地
目次
最初の仕上がりと違和感
当初は一般的な白い目地で仕上げていました。
しかし完成後、
「目地の色をタイルのカラーに近づけられるとストライプが連続する感じになっていいかなと思います。」
とご提案いただきました。
再施工で見えた本来のデザイン
目地色をタイルに近い色へ調整し、再施工。
目地が主張せず
壁全体に統一感と奥行きが生まれました。
同じタイルでも、目地色ひとつでここまで印象が変わるのかと実感しました。

今回の施工で学んだこと
今回の現場を通して、改めて感じたことがあります。
・施工前のヒアリングの重要性
・お客様の意図を汲み取ること
・店舗全体の雰囲気との調和
・職人側からの提案力
タイル施工は、
ただ張るだけでは完成しません。
空間としてどう見えるかまで考えることが重要だと再認識しました。
デザインウォールという選択
タイルは床や水まわりだけの素材ではありません。
壁面にデザインとして使うことで
空間の印象を大きく変える装飾になります。

特に店舗では、
第一印象やブランドイメージに直結するため、
デザインウォールとしてのタイル活用は非常に魅力的です。
まとめ
今回の施工では、
目地色の選定ひとつで空間の完成度が大きく変わることを学びました。
玉寄タイルでは、
仕上がりの美しさだけではなく、
空間としての完成度を高める施工を大切にしています。
店舗内装やデザインタイルのご相談も承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

