

新築住宅の門柱に、タカショー「セラウォール RC杉板」を施工いたしました。
使用したのは1200×300mmの大判タイル。
今回の門柱は、特注サイズの表札が取り付く仕様だったため、表札の位置や全体のバランスを考えながら、タイルの出寸法や割付を細かく調整して施工しています。
完成すると自然に見える部分ですが、その美しさは一枚一枚の納まりを考えた積み重ねによって生まれます。

門柱は、住まいを訪れた人が最初に目にする場所。
だからこそ、素材ひとつで住宅全体の印象は大きく変わります。
タイルは、重厚感や高級感を演出するだけでなく、紫外線や雨風にも強く、汚れが付きにくい素材です。塗り壁のように定期的な塗り替えが少なく、美しい外観を長く保てることも大きな魅力です。
私たち玉寄タイルは、ただタイルを張るのではなく、住まい全体との調和や設計意図まで考え、一枚一枚を施工しています。
毎日家族を迎え、訪れた人を最初に迎える門柱だからこそ、10年後、20年後も「この家は素敵だ」と感じられる外構を目指しています。

新築外構や門柱のタイル施工をご検討の方は、デザインのご相談から施工までお気軽にお問い合わせください。
| 場所 | 千葉県浦安市 |
|---|---|
| 使用タイル | タカショー セラウォールRC杉板 |
| 施工面積 | 6㎡ |
| 工期 | 1日 |
玉寄タイルでは、細かな納まりや割り付けにもこだわり、
お客様の理想を形にし、
空間価値を高めるタイル施工をお届けいたします。
