

東京都品川区にて、
新築戸建ての玄関デザインウォールとして石材タイル施工をしました。
玄関は、家に入った瞬間に最初に目に入る空間です。
そのため今回の施工では、空間の印象を大きく左右する「壁面デザインに」に石材タイルを採用しています。
使用した材料は、
アドヴァンの天然石材ナチュラルロブソン エアー ブラック。
天然石ならではの立体感と質感があり、
照明の光によって陰影が生まれ、空間に深みを与えてくれる素材です。
シンプルな玄関空間でも、
壁面に石材 タイルを取り入れることで、ホテルや高級住宅のような上質な空間、独自の空間を演出することができます。
・石材タイル施工のための下地づくり
今回の施工では、石材の重量を考慮し、下地を石膏ボードから合板へ変更しました。
石材タイルは一般的なタイルより重量があるため、
下地の強度をしっかり確保することが非常に重要になります。
また施工には、石材や大判タイルに対応した接着剤
タイルメントのマルチEPを採用しています。

さらに今回は、石材の重量対策としてL字金物を使用した(FA-L工法)を採用しています。
接着剤だけに頼らず、機械的な支持も併用することで、より安全性の高い施工を行っています。

・細部の納まりへのこだわり
凸凹のある素材の場合、スイッチプレートをそのまま設置してしまうと
隙間が生まれてしまうことがあります。
今回はスイッチまわりの石材を調整し、スイッチ部分のみ壁面を平坦に仕上げることで、
隙間ができないように丁寧に納めました。
細かな部分ではありますが、こうした納まりが仕上がりの美しさを大きく左右します。
完成後には目立たない部分ですが、空間の完成度を高めるためにはとても重要な工程です。

| 場所 | 東京都品川区 |
|---|---|
| 使用タイル | アドヴァン ナチュラルロブソン エアー ブラック |
| 施工面積 | 5㎡ |
| 工期 | 2日 |
・タイルで空間の印象は大きく変わる
タイルや石材は、単なる仕上げ材ではありません。
壁面に取り入れることで、空間の印象を大きく変えることができる素材です。
玄関・リビング・店舗など、
デザインウォールとしてタイルや石材を取り入れることで、
空間に個性と高級感を生み出すことができます。
玉寄タイルでは、
ただ施工するだけではなく、
空間としての見え方や納まりまで考えながら施工を行っています。
・タイルで空間づくりを
玉寄タイルは埼玉県川口市を拠点に、
東京・埼玉を中心にタイル施工を行っています。
新築住宅のタイル施工
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デザインウォールなど
タイルで空間づくりをお考えの方は、お気軽にご相談ください。
