内装床アクセントタイル施工 200角×100角でデザインと耐久性を両立

Before
After

内装床の一部にアクセントとしてタイル施工を行いました。
今回の施工では、200角タイルをメインに使用し、周囲を100角タイルで縁取ることで、空間にメリハリと雰囲気を持たせています。

床全体をタイルにするのではなく、あえて一部に取り入れることで、デザイン性と使いやすさのバランスを重視した構成となっています。

タイルという建材の強さ
今回の施工箇所は、整骨医院の施術ベット下。
床材にはさまざまな選択肢がありますが、タイルは耐久性に優れ、経年劣化が少ない建材です。

・傷がつきにくい
・水や汚れに強い
・長期間使用しても劣化しにくい
日常的に踏まれ、使われ続ける床だからこそ、こうした特性は大きな安心につながります。

デザイン性も妥協しない
タイルの魅力は、耐久性だけではありません。
サイズや配置、縁取りの仕方によって、空間の印象そのものをデザインできることも大きな特徴です。

場所東京都世田谷区
使用タイルDINAONE  MUOMO・MALAGA
施工面積6㎡
工期2日

玉寄タイルのこだわり

玉寄タイルでは、
「なぜこの施工方法なのか」「なぜこの材料・接着剤を選定したのか」
すべてに理由があります。

見えなくなる下地や工程こそ丁寧に行うことで、20年・30年・数十年先まで安心して使えるタイル施工を目指しています。

ご相談、お見積りは問合せフォームまたは公式LINEのどちらからでも大丈夫です。

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