アートと調和するタイルの仕事。

アートを引き立てるためのタイル施工

東京都足立区の施設にて、
トイレ背面2ヶ所のタイル施工を行いました。

今回のポイントは、
「タイルがアート作品と調和すること」

タイル上部にはアート作品が飾られるため、
空間全体と作品のバランスを考慮しながら、タイルの色味、目地の色を決めています。

使用したのは
名古屋モザイク「クロジューロ」。

釉薬の表情が豊かで、深みのある色感が特徴のタイルです。

目地で印象は変わる

今回の施工では、
アートパステル・アートブリック目地を使用し、
作品に合わせて着色施工を行いました。

目地は隙間ではなくデザインの一部。

トイレにタイルを選ぶ理由

タイルは
・水に強い
・劣化しにくい
・掃除がしやすい
・デザインの幅が広い
という特性を持っています。

機能性だけではなく、
空間の印象を高める素材として非常に優秀です。

場所東京都足立区
使用タイル名古屋モザイク クロジューロ
施工面積2㎡
工期1日

・玉寄タイルの考え方

タイル工事はただ張る作業ではありません。

空間の使われ方、視線の集まり方、
今回は上に飾られるアートとの関係。

そこまで考え、判断し、施工しています。

川口市を拠点に
東京都・埼玉県エリアでタイル施工を行っております。

施設、店舗、住宅のタイル施工はお気軽にご相談ください。

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