

造作キッチンカウンター兼ダイニングテーブルの天板およびカウンターエプロン部分にタイル施工を行いました。
キッチンとダイニングが一体となる空間だからこそ、デザイン性と実用性の両立を大切にした施工実例です。
天板にはモザイクタイルを使用し、食事や作業の場として日常的に使われることを前提に、見た目の美しさだけではなく、使いやすさや耐久性(強さ)にも配慮しています。

| 場所 | 埼玉県川口市 |
|---|---|
| 使用タイル | 天板 ニッタイ工業「ラスティカ雅」 エプロン部 名古屋モザイク「クロジューロ」 |
| 施工面積 | 天板3㎡ エプロン部3㎡ |
| 工期 | 2日 |
異なる表情を持つタイルを組み合わせることで、空間にリズムと奥行きを持たせ、造作家具ならではの存在感を演出しています。
施工ポイント
- 天板はテーブルとして使用するため、フラット性を最重視
接着剤厚の調整とたたき抑える際、仕上がりがなみにならないように押さえました。 - タイルの表情を活かしつつ、実用性を損なわない納まり
日常使いでも、なめらかな手触りと均一な仕上がりを実現しています。 - エプロン部分は縦ラインを意識し、空間を引き締めるデザインに
名古屋モザイク「クロジューロ」の色味や質感が、カウンター全体の印象を引き締めています。
家族や友人が自然と集まり、食事や会話の中心となるキッチンカウンター。
そんな暮らしの時間と思い出が積み重なる場所だからこそ、玉寄タイルでは一つひとつの工程を丁寧に、心込めて施工しました。
美しく、長く使い続けられる空間づくりを大切にしています。
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