東京都千代田区にある日比谷公会堂。
そこにずっと見ていられるタイルがありました。
エメラルドグリーンのような、少し落ち着いた色合い。

下回りに使われている茶色のタイルもいいなと感じました。
この部分があることで、
上のタイルがより引き立って見えます。
ただ色が綺麗なだけじゃなくて、
「組み合わせ」でここまで印象が変わるのが面白いです。

こういうタイルを見ると、
タイルってただの仕上げ材じゃなくて、
空間の雰囲気を作るもんなんだなと改めて感じます。
外観タイルの割り付けが面白い。
決まった割り付けではないように思えた。
割り切れなかったのかな?
あえてこうした割り付けにしている理由はなんだ?
と考えるのも好きです。


